Philosophy|リッチギバーの世界観

じぶんを楽しめ

喜びを燃料に、遊ぶように働くには、じぶんを楽しむこと。

働くと遊ぶ

働くと遊ぶを、分けない。

働くことを「せねばならないこと」と捉えると、たとえそれが好きなことでも、得意なことでも、求められていることでも、使命でも、疲弊します。

会社員時代は、生きていくために働かなければなりませんでした。独立後も、当初は生きていくためでした。それが次第にやりがいのある仕事になり、自分の使命として全うすべき役割になりました。働いているという感覚は、なくなりました。楽しいことであり、好きなことのはずなのに、気づけば疲弊して、動けなくなっていました。

燃え尽きたのは、一度ではありません。振り返ると、どれも「せねばならない」で自分を動かし続けた結果でした。

今は、朝から晩までずっと働いています。24時間365日。したいから、しています。疲れることはあっても、燃え尽きることはありません。生活と仕事の区別がありません。全てが遊びであり、全てが仕事です。

仕事を、「せねばならないこと」から「したくてたまらないこと」に変えませんか?

二つのサクセス

二つのサクセスが、同時に。

リッチギバーになると、二つのことが同時に起きます。

あなたに起きること

クライアントに、惜しみなく与えられるようになります。相手から何も返ってこなくても、尽きることがないからです。一方的に求めてくる相手とも、自分をすり減らさずに関われるようになります。

そして、クライアントサクセスに全力を注げるようになります。その結果として、クライアントの成果や、感謝、報酬につながっていきます。けれど、それは結果であって、目的ではありません。与えること自体が、やりたいことであり、楽しいからです。

クライアントに起きること

惜しみなく与えられることを、体験します。成果に向かって、伴走され続けます。

三位一体統合

自分というリソースは、三つある。

魂・精神・肉体。三つはルーツも目的も違います。これを、騎手と馬にたとえて「三位一体乗馬理論」と呼んでいます。

騎手

使命を生きる

どこへ向かうかを知っている存在。

馬の意思

精神

安心・安全を確保する

環境に適応し、危険を避けようとする働き。

馬体

肉体

生命を維持する

走るための体そのもの。

目的が違う三つが一つの体に同居している以上、内側の葛藤は起きて当然のものです。問題は葛藤があることではなく、三つが割れたまま走っていること。

健康も、心も、お金も、人間関係も。全部の分野で同時に消耗が起きるのは、別々の問題だからではありません。源泉は一つ。三つが割れていると、馬の本能で走ることになり、その結果、「せねばならない」で動くことになります。

三つが同じ方向を向いたとき、燃料が内側から出続けます。

続けること

続ける、ということ。

自分らしく生きることは、何度諦めようと思っても、諦められませんでした。

自分を押し殺して生き続けてきた経験があるからこそ、もうそこには戻れませんでした。ただ生き延びるだけの日々は、生きているとは言えなかったからです。

人間として生まれてきたからには、そこに何か意味があるはずです。

勇気について(理論)

準備中

リッチギバーコンサルタント養成講座

クライアントが、自分というリソースを満たす在り方で圧倒的な成果を生み出すリッチギバーとしてビジョンを達成できるよう導く、問題解決の専門家になるためのプログラムです。

リッチギバーコンサルタントの先にあるもの

天地人のつながり

三つの自分は、それぞれ大きなものとつながっている。

魂は、宇宙と。

使命は、自分ひとりの思いつきではなく、もっと大きな流れから来ている。

肉体は、地球と。

体は、自然の一部として生きている。呼吸も鼓動も、そのリズムの中にある。

精神は、人類と。

心は、人と人のあいだで育ち、人と人のあいだで働く。

立志立命

全体の一部として、
己が使命を生きる。

志とは、自分の人生を使って何をやるのか。人生の目的であり、生まれてきた意味です。志を立て、その志から人生を生きると誓う。それが立志です。

天命を全うし、自己防衛の本能で動かない。それが立命です。そのためには、三つの自分が統合され、天・地・人とつながっている必要があります。

ミッションとヴィジョン

私たちが目指すもの

MISSION

リッチギバーコンサルタントになるための一助として、三位一体の統合プロセスを提供する。

VISION

世界観の発信拠点として、リッチギバーコンサルタントとなった人たちの拠り所となる。

ステートメント

四つの願い

  • 魂に喜びを
  • 肉体に愛を
  • 精神に平和を
  • あなたに幸せを